20代からの婚活は決して早すぎではない理由|「タイミング」と「環境」という大きな力の作用

20代からの婚活は早すぎる?
昨今、多様なライフスタイルを目にする機会が増え、そのどれもがとても素敵です。
そのような中「20代から婚活を考えるだなんて、早すぎるのでは?」と感じる方もいるかもしれません。
しかし「決して早すぎることはない」というのが私の考えです。
もしあなたが「いつかは結婚したい」と思っているのならば、むしろなるべく早い段階で、結婚や婚活について「一度は真面目に考えてみる」ことをおすすめします。
その理由をお伝えします。
実は直近でも「20代」での婚姻件数が最多という意外な事実
晩婚化が取り上げられる昨今ですが、実は、統計を丁寧に見ていくと、イメージとは異なる意外な事実が見えてきます。
政府統計の人口動態調査を見てみましょう。
人口動態調査(2024)
全国の平均初婚年齢
妻:29.8歳(東京 30.7歳)
夫:31.1歳(東京 32.2歳)
さらに詳しく、次は、婚姻件数が最も多かった年齢(初婚年齢の「最頻値」)、つまり「ピーク年齢」はどこなのかを見てみましょう。
婚姻件数が最も多かった年齢(初婚年齢の「最頻値」)
妻:26歳(東京 27才)
夫:27歳(東京 27才)
全国でも東京でも「男女ともに20代後半での婚姻件数が最も多い」結果となりました。
出所:政府統計の総合窓口(e-Stat)/統計名:人口動態調査 人口動態統計 確定数 婚姻 表番号:6
いかがでしょうか?
平均は30歳あたりですが「婚姻件数が最も多い」のは、実は男女ともに20代後半なのです。
なぜ、このように、平均値と最頻値に乖離が生じるのかというと(この場合だと4歳ほど)、平均値は外れ値(大きな値や小さな値)に引っ張られるという「統計の特性」があるからです。
こうして丁寧に統計を見てみると、晩婚化が進んでいようが未婚率が上昇していようが、「結婚するつもり」の人は、男女共に、実は直近においても20代後半の内に”さっさと”結婚しているという事実が見えてきます。
もしあなたが「いつかは結婚したい」と思っているのならば、20代から結婚や婚活について、一度は真面目に考えることは決して早すぎではないことに納得いただけたのではないでしょうか。
人生には、能力よりも「タイミング」が影響することもある
就職活動や転職に置き換えて考えてみましょう。
大手企業や一流企業では、基本的には新卒採用の枠が最も大きくなっています。
企業側の採用意欲が活発だからこそ、様々な企業にエントリーしたり面接を受けることができるわけです。
第二新卒枠や中途入社枠ももちろんあります。
しかし、新たに人を採用できるかどうかは、あくまでも「企業側の都合」となります。
すでに十分な人員が確保されている場合には、あなたがどんなに優秀であったとしても、エントリーすることすらできないでしょう。
結婚も同様です。
人員が次々に確保されていく(=婚姻が成立していく)にしたがい、あなたがエントリーできる機会は次第に限られてくるのは自然な流れです。
そうなると、マーケットを広げるなど、追加での「工夫」や「取り組み」が必要になってきます。
このように、人生には、能力よりも「タイミング」が影響することはいくつもあります。
「結婚をしたい」と思っているならば、ぜひ一度は、婚活を真面目に考えてみることをおすすめします。
「タイミング」だけで人生は決まるのか?
では、「タイミング」だけで人生は決まってしまうのでしょうか?
そんなことはありませんね。
その時だからこそ出会える人がいて、その時だからこそ気づける自分もいます。
「あなただけのタイミング」を大切にしながら、道を切り開いていけることは、人生のすばらしいところです。
そしてそんな時に、あなたを助けてくれるのが「環境」という力です。
「結婚につながる婚活」という「環境の力」
タイミングと同じく大きな力を発揮するのが「環境の力」です。
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