高学歴女性が結婚相談所に入る前に考えてみたい問い|婚活疲れを防ぐヒント

結婚相談所では高学歴女性も活動しています
結婚相談所では、高学歴女性や名門大学卒業の女性が、たくさん活動されています。
せっかく結婚相談所を利用していただくのです。
婚活を始めたものの、成果につながらず婚活疲れに陥ってしまうのは、避けたいもの。
そこで今日は、あなたの婚活が「実り」あるものになるよう、活動前に、一度考えてみたい「問い」についてお伝えします。
婚活疲れを防ぐヒントとなれば、幸いです。
▼高学歴女性が結婚相談所を使うメリットについてはこちらです。
高年収・高学歴なキャリア女性が「結婚相談所」を選ぶ本当のメリットとは?
4ケ月で成婚退会した、お茶の水女子大学卒業の元キャリア女性が解説しています。
「婚活疲れ」をしないために考えてみたい問い
高学歴女性であれば、大学時代のみならず社会人になってからも、周囲には、あなたと同じように「優秀で」「一流の企業に勤め」「人としても魅力的」な方が、多くいらっしゃったと思います。
友人を通じたつながりも含めると、本当に多くの可能性の中にいたはずなのです。
それにも関わらず、なぜあなたは今も1人なのか。
これまで「恵まれた環境」にいて、あなた自身にも「結婚願望があった」にも関わらず、一体なぜあなたは「結婚につながる」ご縁をつくることができなかったのでしょうか?
ごめんなさい。こんなことは言われたくないですよね。
でも、私自身がそうだったからこそ、この問いの大切さを感じているのです。
この「見過ごせない問い」への向き合いなくして婚活を始めてしまうと、なかなか成果が出ずに疲弊するだけという状態に陥ってしまうかもしれません。
高学歴女性を取り巻く環境
この「問い」への答えの1つとして考えられるのは、高学歴女性が長年身を置き続けている「やや独特」な「環境」です。
高学歴女性の場合、男性は、学力の競争相手であったり、同僚として評価し合う関係で接する機会が、自然と多くなります。
そのため、「フラットな関係」が当たり前になりやすく、「異性」としての視点が薄れやすくなる場合があります。
なかには、学力面でも仕事面でも恵まれていたがゆえに、周囲の男性をあまりかっこよく思えなかった…という時期があった方もいるかもしれません。
しかし、異性である「男性の視点」を持たないままでは、婚活でつまづいてしまうことになりかねません。
あなたが理想とする「男性の立場」になって考えてみる
男性の目を意識するなんて「負けた気がする」と思う方がいるかもしれませんが、これは非常に重要な視点です。
なぜなら、異性とのパートナーシップにおいて、あなたの「他者」とは、男性だからです。
仕事で日々、細やかな気遣いをしている高学歴女性なら「他者の視点」がどれほど重要かをご存じのはず。
あなたが理想とする「男性の立場」になって想像を巡らしてみましょう。どのような女性となら
- 結婚したい
- 一緒に過ごしたい
- 責任を持って関係を築きたい
と思うでしょうか。
また、あなたの周りにいる男性は、どんな女性と結婚しましたか?
相手の「男性としての視点」から、一度考えてみてください。相手の視点に立つことは、対等なパートナーシップの第一歩です。
高学歴女性だからこその「アドバンテージ」
「異性の視点」を持つことは、決して難しいことではありません。
私はむしろ、この点においては、高学歴女性には「アドバンテージ」があるとすら思っています。
なぜならば、仕事の同僚としてなど、「オン」「オフ」を問わず、日常の中で男性の様子に触れる機会が自然と多くなることもあるからです。
しかも、あなたが日々接している男性たちは、いわゆる「ハイスペ男性」と呼ばれるような方が多いはずです。
「ハイスペ男性の生態」に最も詳しいのは「ハイスペ女性」である、と言ってもいいくらいです。
パズルのピースがはまるように、未来が動き出す瞬間
ぜひ「なんとなく思い描いている理想像」ではなく、周りにいる「現実の男性」を通して、改めて捉え直してみてください。
見方を少し変えるだけで、世界の見え方が変わることがあります。
これまで長年「男性(特にハイスペックな)の生態」に触れてきたからこそ、まるでパズルのピースがはまるように、新たな視点が立ち上がってくるはずです。
これまでに、すでに十分な努力を重ねているあなたを、私は応援したいと思っています。
理想のパートナーシップの第一歩を、ここから始めませんか?
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