結婚相談所が向いている人の特徴とは?|婚活で「損」をしないために大切なこと

結婚相談所が向いている人の特徴
目次

結婚相談所が向いているのは、どんなタイプ?

婚活には、婚活パーティー、街コン、マッチングアプリなど、結婚相談所のほかにも様々な方法があります。

では、どんなタイプの方は、結婚相談所が向いているのか?結婚相談所を「選んだ方がよい」と私が感じるタイプについてお伝えします。

婚活で「損」をしてしまわないためにも、ぜひ最後までご覧ください。

①条件がいいのに「自己アピール」が苦手なタイプ

まず、第一に挙げたいのが「条件は整っているのに、自己アピールが得意ではない方」です。

まったく知らない方には、自分のことを話すのを「少し遠慮」してしまう方もいるかと思います。正直なところ、自己開示や自己アピールのうまさも、人間関係における手腕の一つではあります。

一方で、優秀な方や真面目な方ほど、「これくらいは普通」と思っていたり、あえて多くを語らない姿勢でいらっしゃることも少なくありません。

マッチングアプリや婚活パーティは、いわば「言った者勝ち」となりやすい側面もあります。

本来のご自身の良さが伝わりきらないことで、「損」をしてしまうのは避けたいですよね。結婚相談所では、証明書に基づいた情報も記されますので、自己開示に苦手意識がある方には、活動しやすい環境です。

また、プロフィール作成前の「カウンセリング」がきっかけで、ご自身の魅力や良さを再認識していただくこともあります。

カウンセラーPRでは、

自分には勿体無いぐらい素晴らしい文章

褒められすぎててこそばゆい感じ

などのご感想をいただいています。

でも、これらはすべて、私が会員様とお話して感じたことを、そのまま言葉にしただけにすぎません。カウンセリングによって、ご自身でもまだ気づいていない魅力に、出会っていただけるかもしれません。

②踏み込んだことを「さらりと」聞けないタイプ

2つ目は「踏み込んだことをさらりとは聞けないタイプ」の方です。

婚活パーティや街コン、マッチングアプリなどでは、基本的には、相手のことを自分で確認する必要があります。

結婚相談所においても、実際に会って人柄などを確認し、結婚相手として決断するのはあなた自身ということは同じです。ですが、最低限、

  • 独身
  • 学歴
  • 年収
  • 医師や弁護士などの国家資格

は、証明書による確認がされています。

こうしたことは「確認して当然」「さらりと聞ける」という方もいらっしゃる一方で、「なかなか聞きづらい…」という方もいます。

もちろん、結婚相談所においても、気になることを自分で聞けることは、とても大切です。なぜなら、それができないまま結婚生活に入ってしまうと、困るのはあなた自身だからです。

なぜ聞きづらいのか、なぜ不安に感じてしまうのか。その背景にある気持ちと向き合いながら進めていくことも、カウンセラーがサポートできることです。

確認しておきたいことを十分に聞けないまま関係が進んでしまい、結果として、あなたの大切な時間や気持ちといったリソースを「損なって」してしまうことは、避けたいですよね。

結婚相談所では、どうしても聞きづらい内容については、相談所同士で連携し、自然に話題に出せるようお手伝いすることも可能です。

③多くの人が集まる場が少し苦手なタイプ

最後は「多くの人が集まる場が少し苦手なタイプ」です。

このような方は、婚活パーティやイベント形式の出会いよりも、結婚相談所が向いています。

とはいえ、「結婚相談所では、パーティやイベントと比べて出会いが少ないのでは?」と思うかもしれませんが、決してそのようなことはありません。

IBJの成婚者(2025年:19,112名)が、成婚に至るまでにお見合いをした人数の中央値は「11人」です。

たくさんの人が集まる場では、「広く浅い関わりになりがち」という方もいるかと思います。そうした方は、お見合いでお一人おひとりとしっかり向き合うことで、より「質の高い時間」を過ごしていただけるかと思います。

あなたの魅力が「活きる」環境を選ぶということ

サロン・ド・パリテでは、対面でのカウンセリングを重視し、安心して気持ちや本音を言葉にしていただけるよう、丁寧に伴走しています。

ご自身の良さを十分に活かしきれない環境で時間を費やしてしまうのは、もったいないことです。

ご自身に合った環境を選ぶということは、ご自身に合う方と出会える可能性が高まる、ということでもあります。

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