「今の生活でも十分なんです。でも…」|心のどこかで、結婚が気になってしまう

「今の生活でも十分なんです。でも…」
今の時代、「今の生活でも十分なんです」という女性は、少なくないと思います。
サロン・ド・パリテにご相談に来てくださる女性も、そういう方が多いです。
仕事がある(お給料もそれなりに高い)。
友人もいる。
一人で快適に休日を過ごしている。
なので「結婚しなくても生きていける」というのは、その通りだと思います。
でも、それでも「結婚が気になってしまう」のは、やはり、今より少し豊かな人生を望んでいるからなんだと思います。
誰かと食卓を囲む日常。
うれしいことを共有できる相手。
ひとりではない安心感。
自分の家族やパートナーという、確かなつながり。
そうしたものを、心のどこかで望んでいるからこそ、結婚について考えてしまうのだと思います。
もっといい人生を望むのは、自然なこと
「もっと幸せになりたい」
「安心できるパートナーがほしい」
「家族がほしい」
そう思うことは、いたって自然なことだと思います。とても健やかな願いだと思います。
一方で、現状を維持することにも、たくさんの心地よさがあります。
慣れ親しんだ休日を過ごし、誰にも気をつかわず、自分のペースで生活する。暮らしが安定していれば、大きな不安や落ち込みを感じることも少なくなります。
現状維持って、居心地がいいんですよね。
これまで頑張ってき自分が築いてきたものであれば、なおさらです。
少し違う例ですが、私にも似たような経験があります。
転職サイトに登録してみる。
オファーや面接の案内は来る。
けれど、どれもいまひとつピンとこない。
しかも、一から自分のことを説明するのは、正直少し面倒。
そうしているうちに、「まあ、今のままでも悪くないし」となり、熱心に見なくなっていったことがあります。
仕事でも、お金でも、快適な生活でも、ある程度自分が欲しいと思っていたものが手に入ると、新しく行動することが億劫になることがあります。(体力はどんどん低下していきますし・・・!)
今は過去、未来は今
今の暮らしは、過去の積み重ねの結果です。
振り返ってみると、今につながるものには必ず「あのときの行動」があるのではないでしょうか。
いわば、過去の貯金のようなものだと思います。
ですので、もし今、結婚が少しでも気になっているのなら、未来の自分のために、ぜひ行動してあげてください。
今日の積み重ねが、未来をつくっていきます。
ただ、一歩踏み出しさえすれば変わる、というほど単純なものでもありません。
仕事でも、資格でも、人間関係でも、何かを成し遂げたときは、一度の行動ではなく、小さな行動や変化を積み重ねた結果ではなかったでしょうか。婚活も同じです。
だからこそ、サロン・ド・パリテでは、最初の一歩だけでなく、定期的な面談を通して、悩みや迷いを一緒に整理しながら進める伴走型のサポートを大切にしています。
結婚のことが少しでも気になっている方は、まずはお気軽にカウンセリングへいらしてください。
