お見合いを無理なく少し増やしたい方へ|今日からできる3つのこと

「忙しくて、なかなかシステムを見る時間がない」
「なんとなく、お相手を探す気になれない」
婚活をしていると、そんな時期もあると思います。
そこで今日は、「もっとやる気を出しましょう!」という気合の話ではなく、結婚相談所のシステムや相談所の仕組みを上手に使って、お見合いの可能性を広げる方法についてお話ししたいと思います。
忙しいときや、婚活に少し気持ちが向かないときでも取り入れやすい、3つの方法をご紹介します。
お見合いの可能性を広げる、今日からできる3つのこと
①ログインだけでもする
IBJの会員様専用アプリには、「ログイン順」で並び替える機能があります。
※「ログイン順」はプレミアムパック専用機能です。
この機能を使って、直近でログインしているアクティブな方からお相手を探す方もいます。
ですので、こまめにログインすることで、プロフィールが目に触れる機会が増え、お申込みをしてもらえる可能性が広がります。
- 朝、コーヒーを淹れているとき
- お風呂にお湯が溜まるのを待っている間
- ドライヤーで髪を乾かしている間
- 夜、ストレッチをしている間
など、毎日のちょっとした時間にログインすることだけでも意識してみてください。
② 「お気に入り」登録を活用する
「お気に入り」機能は使っていますか?
- 少し気になる
- 今すぐ申し込むかは迷う
そんなお相手をいったん登録しておき、あとから見返せるのが「お気に入り」機能です。
「少し気になる人」を一覧にしておくことで、あとから検討しやすくなります。
しかし実は、「お気に入り」には、もうひとつメリットがあります。
それは、自分が動いていない間でも、仲人など「自分以外の人」の手で、お見合いにつながる可能性があることです。
相談所ごとにサービス内容は異なるため一概には言えませんが、自社会員を「お気に入り」に登録しているお相手を、会員様へ「紹介」という形で知らせてくれる相談所もあります。
そうした働きかけがきっかけとなり、あなたが「お気に入り」登録していたお相手が、あなたにお見合いを申し込んでくれることがあるのです。
つまり、ひとまず「お気に入り」に入れておくだけで、他の相談所の仲人の目に留まり、その仲人の働きかけによって、お見合いの申受けにつながるかもしれないということです。
このように、システムだけでなく「人の手」も活用しうるのは、結婚相談所ならではです。
とはいえ、「お気に入りに入れるくらいなら、申し込んでくれればいいのに…」と思われることもあります。
ですので、基本的には、気になった方には自分からお申込みをしてみてください。
そのうえで、
- まだ申し込むか迷っている
- 今月のお申込み枠をすでに使い切っている
- お申込みまで進める気力がない
そんなときは、ひとまず「お気に入り」だけでもしておく。
これも、お見合いの可能性を広げるひとつの方法です。
③プレミアムパックを活用する
IBJの会員様専用アプリには、会員様ご自身で追加できる有料オプション「プレミアムパック」があります。
プレミアムパックでは、検索結果でより上位に表示されやすくなるなど、通常とは異なる機能を利用できます。
活動状況に応じて、こうしたオプションを取り入れてみるのもひとつの方法です。
やる気や行動量だけに頼るのが難しいときや、お見合いの成立が少し停滞してきたときには、有料ではありますが、こうした限定機能を活用して、システムの仕組みを借りてみるのも心強い選択です。
お見合いの機会が広がらないときは、「どこで止まっているか」を見る
積極的に動く元気がないとき、「もっと頑張りましょう」と言われるだけでは、かえってやる気が落ちてしまうこともありますよね。
ですので、婚活を完全に止めないためのちょっとしたコツを3つお伝えしました。
ただ、お見合いが成立するかどうかには、さまざまな要素が関係しています。
サロン・ド・パリテでは、IBJのシステムにある「お見合いアナリティクス」などの客観的なデータも活用しながら、どこで流れが止まっているのかをを丁寧に見ています。
- そもそもプロフィールを見られていないのか
- 見られているけれど、お申込みにつながっていないのか
- 自分の希望と、お申受けの傾向にギャップがあるのか
理系出身で、金融の仕事でも日常的にデータを見てきたカウンセラーの近藤(こんどう)が、会員様のデータを見ています。
私自身も婚活経験者ですので、婚活をする方の気持ちに寄り添いつつも、感覚だけに頼るのではない次の打ち手を考えています。
婚活をしてみたものの、あまりうまくいかなかった方や、もう一度チャレンジしてみたいと考えている方も、どこを見直せば、お見合いにつながる可能性が広がるのか。
まずはそこから、一緒に整理してみませんか。
お見合いの可能性を広げるうえでは、自分からのお申込みはとても大切です。
少し気持ちが戻ってきたら、ぜひこちらの記事もあわせて読んでみてください。

