お見合いはどのように決まる?|自分から「申し込む」と婚活が動き出す理由

お見合いの決まり方
目次

婚活は、お見合いを「待つ」だけでは進みません

結婚相談所での婚活は、お見合いを「待つ」だけでは、なかなか進みません。
そのために大切なのが、自分からお見合いを申し込む「お申込み」です。

もちろん、お相手からお申し込みをいただき、その中からご縁につながることもあります。
しかし少し強い言い方をすれば、特に女性の場合は「申し込みを制する人が、婚活を制する」と私は考えています。

この記事では、お見合いがどのように決まるのかという基本的な仕組みから、なぜ自分から申し込むことが大切なのか、サロン・ド・パリテのお申込みに関するサポートも交えながら解説します。

結婚相談所のお見合いはどのように決まる?

まずは、結婚相談所でお見合いがどのように決まるのか、基本的な仕組みから見ていきましょう。

結婚相談所のお見合いは、どちらか一方がお申し込みをし、受けた側が承諾すると成立します。
つまり、お見合いの入口は「相手から申し込まれる(お申受け)」か「自分から申し込む(お申込み)」の2つです。

お申受けしたお相手と成婚される方もいれば、ご自身から申し込んだお相手と成婚される方もいます。

そのような中、サロン・ド・パリテでは、お申受けを待つだけではなく、ご自身からも申し込んでいく主体的な婚活をおすすめしています。

なぜ自分から「お申込み」をすることが大切なのか?

女性からお申し込みをすることに、「恥ずかしい」「できれば男性から申し込んでほしい」と感じる方もいるかもしれません。

実際、恋愛本や心理学の本などでは、「男性に追わせた方がいい」といった考え方が紹介されることもあり、それは一理あることです。

ただし、それは、すでに相手があなたの存在を知っている段階での話です。

結婚相談所での婚活は、学校や職場、コミュニティのように、お互いの存在を知っている状態から始まるものではありません。
したがって、まずは数多くの会員の中から「見つけてもらう」必要があります。

だからこそ、自分から「お申込み」をすることに意味があります。

「お申込み」は、相手を追いかけることではありません。
まだあなたを知らない未来の相手に、自分を見つけてもらうための「きっかけ」なのです。

自分から申し込んでも「追う側」になるわけではない

  • 「お申込み」とリードは別の話
  • 自分から申し込んだからといって、自分が追う側になるわけではない
  • 自分から申し込んだお相手でも、お見合い後に強く好意を寄せられることはある
近藤

たくさんの会員の中から、お互いを見つけるのは簡単ではありません。
だからこそ、お申し込みは、未来のパートナーと出会うための最初の協力。
男性にとっても、素敵な女性からのお申し込みは嬉しいものです。

自分から「申し込む」と婚活が動き出す

そして「お申込み」は、あなたの婚活を進展させる原動力になります。

当然ですが、結婚は「出会えた人」としかできません。

結婚相談所で出会いのきっかけになるのは、「お申受け」と「お申込み」の2つです。

女性の婚活を見ていると、お申受けをたくさんいただいていても、「ぜひ会ってみたい」と思える方がなかなかいない、ということは珍しくありません。

ただ、それは自然なことです。お申受けは、お相手があなたを見て申し込んでくださったものであり、あなた自身が選んだお相手ではないからです。

一方で、自分からお申し込みをする場合は、「印象」「条件」「雰囲気」などを見たうえで、あなた自身が「会ってもいいかな」と感じた方です。
「会ってみたい人に会う」というポジティブな選択が、婚活を前向きに進める力にもなります。

【データ】成婚女性の申込数は約2倍

実際、2025年のIBJ成婚白書のデータでは、成婚した女性のお見合い申込数は、成婚しなかった女性の約2倍という結果も出ています。

少しの手間と勇気が、明暗を分けます。

出会いの入口が2つあるのに、そのうちの1つしか使わないのは、もったいないことです。

お申込みの結果から、「婚活の現在地」が見えてくる

ここまでおすすめしてきた「お申込み」ですが、実は、お見合いのお申し込みは「お断り」されることも、まぁまぁ多いです。

それだけ皆さん、真剣に結婚相手を選んでいるということでもあります。

けれど、この「OK」と「お断り」の結果こそが、婚活を前に進めるための有益な材料になります。

仕事や転職などでも同じですが、目標を達成するためには、まず客観的に「現在地」を知ることが大切です。
こうした「現在地の可視化」は、行動した人にしか得られない実践的な気づきです。

申し込んで、反応を見て、必要に応じて方向性を整えていく。
そうした小さな調整を重ねることが、将来のパートナーとの出会いにつながっていきます。

お申込みも一人で悩まない。お相手探しから一緒に考えます

実は、私自身の婚活でも、お相手探しにはかなり時間をかけました。気づけば夜中の2時まで、プロフィールを見続けていたこともあります。

お相手選びの果てしない疲労感は、痛いほど分かります。

一方で、以前の金融の仕事では、富裕層や経営者の新規開拓に携わっていたこともあり、多くの情報の中から可能性のある方を見つけたり、限られた情報からその方の背景を考えたりすることは、もともと得意な分野でした。

だからこそ、サロン・ド・パリテでは、ただ単に「もっと申し込んでください」とお伝えするのではありません。

お見合いの成立状況やお相手からの反応などを見ながら、どのようなお相手を探していくか、どの方向へ申し込んでいくかをご提案しています。

お見合いが成立しやすそうなお相手をご紹介することもあります。
また、必要に応じて一緒に画面を見ながら、どなたに申し込むかを考えたり、お相手探しそのものを一緒に行うこともあります。

「誰に申し込めばいいのか分からない」「探すこと自体に疲れてしまった」という時にも、一人で抱え込まずに活動を進めていただけます。

可能性を広げる婚活を、ここから始めてみませんか?

無料相談のご予約をお待ちしています。

「見つけてもらう」ためのプロフィール写真

お相手からのお申込みから始まるご縁もあります。
お申込みをいただくためにも、自分からのお申込みを受けていただくためにも、プロフィール写真は大切です。
サロン・ド・パリテでは、より良いご縁につながるよう、プロフィール写真撮影にも同行しています

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