ご縁がつながるプロフィールとは?「自己PR」と「カウンセラーPR」の役割

写真と並んで重要な「自己PR」と「カウンセラーPR」
結婚相談所のプロフィールには、2種類の「記述式PR」があります。
- 自己PR
- カウンセラーPR
この2つは、学歴や年収などの「条件」では見えない、あなたの「お人柄」や「魅力」を伝えるものです。
そのため、この2つの記述式PR欄は、お見合いの成立において「プロフィール写真」と同じくらい重要です。
結婚相談所のプロフィールはどのような内容なのかは、こちらの記事で解説しました。
▶結婚相談所のプロフィールの内容とは?|「結婚につながる」出会いが生まれる理由
今回は、その中でも特に重要となる、この「自己PR」と「カウンセラーPR」について深掘りします。
自己PR:条件では見えない「あなたらしさ」を伝えるもの
自己PRは、「条件」では見えない「あなたらしさ」を伝えるものです。
性格、仕事、休日/趣味、結婚観などを中心に、あなたのパーソナルな部分を書くものです。
以前は、300〜500字程度のすっきりとした内容が好まれることもありました。
ですが、今は、20代~30代を中心により詳細なものを目にするようになりました。1,000字を超えるものもめずらしくありません。
そのため、自己PR欄があまりに短いと、他の方と比べてお人柄が見えにくく、お見合いが承諾されづらくなる可能性があります。
具体的に書くことで、読んだ方が「あなたの日常」をイメージしやすくなり、ご自身の価値観に合った方との出会いにもつながります。
世代や状況にもよりますが、500~1,000字くらいの仕上がりをイメージしていただければと思います。
サロン・ド・パリテでは、例文のご提示や添削によるご提案などで、共に作り上げていきますので、ご安心ください。
カウンセラーPR:第三者が伝える「あなたの魅力」
担当カウンセラーが、会員様についてご紹介するものです。
第三者(カウンセラー)の視点から、会員様の魅力をお伝えします。
自己PRで長所や魅力をアピールしすぎるのは気が引ける、という方もいらっしゃるかと思います。
そういう場合も「第三者からの言葉」として書くことで、自然な形で伝えられるのが特徴です。
お見合いの成立における重要な役割
また、実はカウンセラーPRには、お見合いの成立において重要な役割があります。
それは、「実際に会ったことのある」立場から、あなたの魅力を言葉にすることです。
実際に会って話をしたからこそ分かる魅力だからこそ、「会ってみようかな」と気持ちを後押しすることがあります。
例えば、
- ぱっとその場が明るくなるような笑顔
- 素敵な声
- さりげない気遣い
- 一緒にいて落ち着く感覚
- 手入れの行き届いた美しい髪
こうした魅力は、実際にお会いしてみないと分からないものですが、このような描写があったら、いかがでしょうか。
「実際に会ってみたい」と、つい心が動くのが人の心理というもの。
このように、思わず心が動くような、感情に働きかける要素もさりげなく忍ばせることは、お見合いの成立を後押しするポイントです。
サロン・ド・パリテでは、入会相談や契約などを対面で行いますので、「実際にお会いしたからこそ分かる」あなたの魅力を余すことなく表現しています。
自分の魅力を知り、自信を持って婚活の第一歩を
結婚相談所では、「お見合い成立」は最初の大切な一歩です。
しかし、お見合いで心地よい会話が生まれなければ、「もう一度会いたい」とは思えず、その先の交際や結婚にはつながりません。
プロフィールでご自身の人柄や価値観を伝えることはもちろんですが、「あなたが求めるお相手像」の心に響くような内容に整えることも大切です。
サロン・ド・パリテでは、カウンセリングを通じてじっくりとお話を伺い、そうした視点も踏まえて、あなたの魅力を引き出すお手伝いをしています。
「選ばれること」と「その先のご縁」がつながること。この両方を見据えたプロフィールづくりであなたのお見合いをサポートします。
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